前回の記事で『生きている幸せ感が増えていく人生の旅に、お役に立つのが癒しの仕事の喜び』と書きましたが、その続きです。

『生きている幸せ感』いかがでしょう。000192_li

 

飢餓感から不平不満から満ち足りた感まで、同じ人でもいろいろ揺れるものですが、自分の社会的な環境とか、学歴とか職業とか収入とか容姿とか年齢とか人間関係など、自分の人生におきている事柄と『自分の生きている幸せ感』の度数は関係ないようなのです。

物差しは全く自分の個人的なものだし、『生きている幸せ感』が高い低いは自分で感じているだけなのに、はっきり他の人にも明らかに伝わります。

そして周りの人を観る時、私たちは多かれ少なかれ感じているのでお互いさまです。

なので

自分の『生きている幸せ感』が増すのは、自分にとって最重要&最優先!

です。

私を含めた多くの方が、家庭環境、社会的環境、学歴、職業、収入、容姿、年齢、人間関係など、どれかを改善すれば『生きている幸せ感』が増すのでは!と頑張ってみたことは1回くらいはあるのではないか、と思うのです。

私は1回どころではなかったのですが、そういうことを頑張っても残念ながら『生きている幸せ感』が増すことにはなりませんでした。甘いもの食べてもその時限りでその後かえって落ちるし。。自分の現実が骨身にしみた頃、スピリチュアルな世界に足を踏み入れました。

つまり私は、身体や心や感情や精神の探求だけではたどりつかず、スピリチュアルな領域にふみこむことで、ようやく『生きている幸せ感』をリアルに感じる道につながったのでした。

 

おかげで、私はスピリチュアルヒーリングの専門家にもなりました。

ご相談内容はお一人お一人違うけれども、共通していることはただ一つ。

『自分が感じる生きている幸せ感』が増すことについての癒しです。

 

56_24457937もしかしたら『生きている幸せ感がないんだ〜』というのは、自分のなかで最も正直になることが怖いことかもしれません。

けれども癒しはそこから始まるのです。

勇気ある一歩はそこから。

自分やお客様の変化に立ち会わせていただくなかで感じます。

よくスピリチュアルな世界で『波動が〜』と言いますが、『生きている幸せ感』が高まると波動も高くなっていきます。

波動が高いのはいい〜と聞くから高くしようと、偏差値みたいにあげようとする発想は、望む結果に繋がらない時もあるかもしれないと感じます。

力まずに、自分が軽やかに感じる時や、幸せ感を大切にしていけば、そのうち波動のことも自然と明らかに観えてくるかもしれません。

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