過去記事で蜂蜜についてのご紹介しましたが、

今日はその2です。

 

 

こちらの生蜂蜜です。

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最近サロンにみえるお客様に、ご希望の方にエネルギー補給に召し上がっていただいています。ご好評いただいているので、ここでもご紹介します。

生蜂蜜とは、非加熱なはちみつです。これは無濾過で、すくって食べていると熊のプーさんになった気分です。(と言ったのは私だけでなく他にも何人も!)

 

エネルギーに満ちているので、ちょっとくたびれた時のチャージに、心身が喜びます。

甘いものを自分へのご褒美に、という言葉がありますが、心身に滋養があるので、食べるとホントご褒美になるのではないかしら。

 

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そして

サマサティさんのHPから蜂蜜についての詳しい説明があったので、お借りして以下に引用させていただきました。サマサティさんありがとうございます。

 

・「アーユルヴェーダにおけるハチミツ」

インドのヨギ(修行僧)たちは、ハチミツを、体の生命エネルギーのバ ランスをとるのに役立つ特別な力が含まれたスピリチュアルな食べ物と して、いつも保持していました。

ハチミツは脂肪代謝物です。アーユルヴェーダによれば、ハチミツは血 糖を安定させます。 甘いもの(お菓子類など)はたいてい、血糖を急激に上昇させ、下降させ ますが、ハチミツは逆にエネルギーを高め、脂肪代謝と解毒を体に強要す るため、食べ物への渇望を減らす効果があります。 ハチミツは、調理したり均一化されたものではなく、生のものでなければ いけません。

生のハチミツは、腸壁と脂肪細胞から毒素(アーマ)をそぎ落とす効果が あります。 もしハチミツが、マフィンやパン、デザートなどに加熱して使われれば、 そのハチミツは脂肪を燃やすことも、毒性の脂肪細胞を解毒することも ありません。 加熱処理されたハチミツ、または加熱された生ハチミツは、アーユルヴェ ーダでいうところのアーマと呼ばれる未消化毒性物質に変わります。

・「ハチミツの治癒効果」

インドではハチミツは、家庭薬として幅広く使われます。 近年になって、ハチミツは、優れた自然の甘味料であるだけでなく、優れ た酸化防止特性をもつフェノール性であることが知られるようになりました。 これらのフェノールは、動脈と遺伝子を損ないガンや他の病気へと至らしめ る原因となる活性酸素を消す働きがあります。

◎ハチミツの主な活用例:
・「視力改善」
冬の時期に、ハチミツとニンジンの汁を混ぜたものを、朝食1時 間前に飲みます。(40日間)

・「精神強壮」
朝、クルミ2~3粒をハチミツスプーン1~2杯と一緒に噛みます。

・「強心」
フェンネルのパウダー小さじ1杯とハチミツをとります。 これは血液浄化剤にもなります。

・「気管支の不調」
ハチミツと生姜汁を混ぜ合わせてとると、気管支の疾患をなだめます。 これは、すぐれた去痰薬です。 これに黒コショウを加えれば、効果が増します。

・「虚弱」
一般的な虚弱には、ティースプーン2~3杯のハチミツを主食と一緒 にとるか、または、寝る前に冷たい牛乳と一緒に(砂糖は加えずに) 飲みます。

・「高血圧」
3~4粒のクローブを砕き、ハチミツと混ぜ、噛みます。

・「皮膚病のための血液浄化剤」
グラス一杯の水に、ライムを絞り(レモンなら約1/3~1/4個分の汁)、 ティースプーン1杯のハチミツを加えます。これは朝、空腹時に飲みます。

・「疲労」
グラス一杯の水にティースプーン1杯のハチミツを入れて飲むと、 ただちにエネルギー補給できます。

・「口内炎」
カルダモン1粒を砕き、ハチミツ小さじ1杯と混ぜあわせて、口内炎のあ るところへ塗ります。

・「シミや吹き出物」
ハチミツと塩、酢を混ぜ、シミや体の吹き出物に塗ります。

・「媚薬」
ハチミツは、男性にとってとても優れた強壮剤で、年齢に関係なく使えま す。精力を高め、体を丈夫にします。

・「美容効果」
ハチミツには、老化防止作用があります。 ハチミツ大さじ二分の1杯を、ローズウォーター大さじ1、2杯と混ぜ、 この混ぜたものを首、顔、他の乾燥した部分にぬります。 15分から20分おいた後、ぬるま湯で流します。 ハチミツは乾燥肌をなだめて保湿します。このレシピは、肌の調子を整え 、艶をもたらし、シワなしのきれいにな肌にします。

その3に続きます。